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遠征記~余部鉄橋編~

こんばんは。
どうもさぼっていてすみません。
またいろいろなところに行ってきました。
この夏はキチガイみたいにいろんなところに行っておりまったく更新できていません。
やっと落ち着いたのでぼちぼち書いていこうと思っています。
前回の続きですが
伯備線を撮った後鳥取のネカフェで夜を明かしいざ有名な余部鉄橋へ
IMG_4723.jpg
というわけで鳥取駅のホームに立ったところこいつがいました。
岡山や廣島では見ることのない姫新色でした。
この塗装はセンスもあってかっこいいですね。
いつかはタラコになってしまう運命なのでしょうが・・・

朱色のキハに揺られて一時間ほどで餘部に到着
ただここでは降りず車窓から余部鉄橋を感じてみることに
IMG_4730.jpg
画像を見てみると後ろが山のように感じて意外と高さは感じませんでした。
そして鎧で折り返します。
鎧駅は行き違い駅だったようですが行き違いホームに向かうポイントが撤去されていて
山陰本線の本数が減っていることを象徴しているような感じでした。
折り返して餘部駅に到着
IMG_4777.jpg
待合室もあり観光地の駅のように綺麗に整備されていました。
そして降りてくる人は大体三脚を持っているテツな人々か地元民ではなさそうなリュックを持った
観光客のいでたちをしている人々でした。
撮影地にとりあえず登ってみるも相当時間列車が来ないことが判明。
そして眼下に道の駅が見えたのでそこに向かってみることに。
IMG_4733.jpg
降りて道の駅に着いた瞬間突然の豪雨
えじさんと降りてよかったねえと話しながらしばらく雨宿り
そしてしばらくして弱くなって屋根から出て撮った写真がこれです。
下から見ると新橋梁でもとてつもなく高いところを通っているのがよくわかります。
下にちらっと見えているのは旧橋梁の足場です。
奥では旧橋梁保存のために保存準備工事を行っていたのでシートに旧橋梁は包まれていました。
そして雨もやみ撮影地に上ってまず来たのがキハ40の普通列車
IMG_4752.jpg
まだこの時点では曇っておりはまかぜ通過までに晴れないかなあと淡い期待をしていたのですが
IMG_4760.jpg
そこまで甘くありませんでした。
これにはがっかり。
しかしまだはまかぜの返しがあるとまたまたしばらく待機
晴れたり曇ったりを繰り返す中はまかぜの返しがエンジン音を鳴らしながら近づいてくる
IMG_4768.jpg
奥は曇っていますが手前は何とか晴れ海の色もきっちり出てくれたので
満足のいく撮影となりました。
このまま晴れるかなあとまたまた甘い期待を持っていたのですが
IMG_4776.jpg
むう・・・
通過後に晴れるというおなじみのパターンであったとさ・・・

でも新橋梁に代わっても魅力は薄まっていなかった余部鉄橋
本来なら旧橋梁のほうが数倍もよかったのでしょうがそこは行けなかったのだから仕方なし。
しかし新橋梁でも十分満足することができました。

そしてこの列車を撮ってからひたすら山陰本線を大阪方面に移動
113系の抹茶色にも乗車し福知山を抜け尼崎に出て宿のある天王寺にむかい
この日は終了しました。
では。
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[ 2012/08/27 00:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

















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